
| 竹谷総合法律事務所は、依頼者の満足を徹底的に目指します。 モットーは、ピンチをチャンスに変える、です。 依頼者の方は、�@パッケージの増額を優先する方、�A早期和解を優先する方、�B外資系企業の理不尽な扱いに抗議することを望む方、�C会社ともめたくない方など、様々です。 依頼者の要望に従って、外資系企業と交渉をします。 交渉の結果は、3つあります。�@退職合意書を締結する、�A交渉が決裂して、解雇される、�B交渉が中止し、在籍を継続する、という3つの着地点があります。 パッケージ交渉は、チキンレースという性質があります。したがって、「運命の女神は勇者に微笑む」という格言が妥当します。そこで、相手の本音を見抜き、勇気をもって強気に交渉し、かつ、妥協するべきときは妥協する、という柔軟さも必要です。 解雇された場合には、早期解決を目指す方は、労働審判手続申立をし、パッケージの最大化を目指す方は、訴訟の提起をすることをお勧めします。竹谷弁護士は、労働審判手続申立も訴訟の提起も代理人として、受任します。解雇された場合でも、外資系企業によっては会社の最終案で和解に応じるケースがあります。 |
| パッケージ交渉を弁護士に依頼するタイミング。 善は急げ 特別退職金(パッケージ)とは、「退職しない労働者に退職してもらうための対価」です。したがって、パッケージ交渉のスタートは、外資系企業がイニシアチブをとります。 労働者は、退職勧奨されたら、速やかに弁護士に相談し、交渉を依頼することをお勧めします。 退職合意書には、絶対、署名してはなりません。退職勧奨の際には、感情的にならず、ポーカーフェイスが必要です。動揺を見せないことが重要です。「弁護士に相談します」と言って、自宅に帰るべきです。会社に対し、一切、条件や希望を提示しないことが大切です。労働者が条件や希望を提示してしまうと、弁護士が交渉する際の足枷になる可能性があります。交渉は、スタートラインの提案から、譲歩を繰り返す展開になります。労働者は、会社に遠慮して、低い希望を伝えてしまうことがあります。なお、退職勧奨の理由は、堂々と聞いて、言質を取った方がよいです。 退職勧奨をされたその瞬間から、会社は、もはや仲間ではなく、自分を排除することを決定した存在になったことを認識する必要があります。退職勧奨の瞬間から、会社は、労働者に対し、少ないパッケージで、退職に追い込むための心理的圧力を加えてくるという認識を持つ必要があります。 |



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